RR〜〜りょうちゃんのあるある〜〜【インプロsalon活動振り返り】

ごきげんよう、関原良平と申します。インプロsalonに所属しています。そこでの活動の振り返りがメインのブログです。詳しいことはこのブログのプロフィール、もしくは下記のインプロsalon Webサイトをご覧ください。https://peraichi.com/landing_pages/view/improvsalon

【2017】インプロGym vol.1振り返り 4月10日(月)

 

インプロGym vol.1振り返り
2017年4月10日(月)19時~ @赤坂

(前半割愛)

【ミラーサークル】
震源地】
【ギブアンドテイク】

このエクササイズと2つのゲームから,相手をよく見て感じることを感じました。

特に「ミラー」では,相手を見ること,感じることをすごく意識しました。

リーダーも,周囲を見ながら独りよがりではなく,周囲がついてこられるスピードで動くことが大切だと感じました。

動きを予測せずに『イマココ(here&now)』を感じることが学びでした。

その「ミラーサークル」と「震源地」を経験した後の「ギブアンドテイク」は,見ること感じることが大切であることを前提に

今度は,リーダーを見て真似るだけでなく,自分が動くこともできる仕組みになっていました。

周囲を見ること感じることを大切にしながら,自分を表現していくことの大切さを学びました。


【チアリーディング+ナイフとフォーク】

【仕上げのゲーム】

【チアリーディング】や【ナイフとフォーク】の「形をつくる系のゲーム」は,時間制限の中で,指示なく協力し,つくっていく過程がとてもおもしろいと感じました。

言葉を使わない分,行動で示し,自分がどの役割をするのか,周囲の様子も見てイメージをしながらつくっていく過程が楽しかったです。

これもやはり,周囲を見て感じて自分のイメージとすり合わせる感覚が磨かれている感じがしました。

 そして,【仕上げのゲーム】では,相手を見て感じて受け取り,フォーカス(意識が向かうところ)の3つのポイントを大切にしながら,関わることが大切なゲームでした。

最後の方では,セリフも入れて,シーンにとても近い形になりました。とりあえず入ってみる,身体の表現からセリフが出てくる感覚を味わえました。

このゲームでは,場面をより詳しく共有し,理解することで自然とセリフが湧いてくるように感じました。

どのような場所なのか,そこにいる人たちの関係性は,どんな背景をそれぞれにもっているのかなどを理解することによって,

そのような背景や場所なら,こういう行動があるのではないかというアイデアが湧いてきました。

 統括すると,はじめの【ミラーサークル】や【震源地】,【ギブアンドテイク】では,見ること感じることが中心でしたが,

【チアリーディング+ナイフとフォーク】や【仕上げのゲーム】は,前のゲームで体験した見ること感じることの上に

さらにもっと詳しくその場面を共有し,それに対して関わるという流れを感じました。

まさに,シーンの土台だったように思います。

ポイント!
①相手を見て感じること(予測せずに『イマココ(here&now)』をできるだけ細部まで感じとる)

②関わる前にどのような場所,関係性なのかを具体的にイメージすること。

③とりあえず,表現することから言葉が生まれることもあること。

 

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