RR〜〜りょうちゃんのあるある〜〜【インプロsalon活動振り返り】

ごきげんよう、関原良平と申します。インプロsalonに所属しています。そこでの活動の振り返りがメインのブログです。詳しいことはこのブログのプロフィール、もしくは下記のインプロsalon Webサイトをご覧ください。https://peraichi.com/landing_pages/view/improvsalon

【2017】4月14日(金)の稽古の振り返り

稽古@日暮里 19:00〜


【はじめに】

最近考えていること。
パフォーマンスから学ぶ。

書く、聞く、話す…身体をパフォーマンスして、認知する、そして気づく。

そこはどちらが先とかじゃなくて、深く相互に繋がっているように思う。
より自分を出せるパフォーマンスは安心安全の中で生まれる。とも思っている。

◇稽古について◇

(ゲームの順番は順不同)

【インプロ俳句】

個人的には、なかなか得意とは言い難いゲームだった。

僕のところで俳句の流れがつまることが多々あり、なぜ、インプロ俳句がなかなかできないのかという思いと向き合うことになった。

考えた理由としては、そもそも575の文字数が掴めていない、先のことを考えている?今に集中できていない?自分の枠がある?というようなことである。

さらに面白いもので、このゲームはパフォーマンスのメインが言葉である。

とりあえず、分からないけど、入って表現するという身体的アプローチがインプロ俳句ではできない。繰り返すが、言葉でのアプローチが主である。

僕個人としては、今までのゲームでは、何も思い付かなかったら、とにかく相手を見てその場をイメージして入ってみることでやりくりしてきた。

今回のやり方では、相手が横並びで見えず、言葉から感じるしかなく、自分の発想に固まりやすく、余裕がなくなり、それに伴い観る力、感じる力が発揮できなくなる、テンパるのではないかと感じた。

しかし、実に面白いゲームとそのやり方で、自分の課題と向き合える喜びを感じた時間でもあった。

しかも、もしかしたら、このゲームではたまたま僕のそばにジーニアスがいなかっただけかもしれない。次回以降も挑戦したい。うん、課題があるって発達のチャンスだね。

【私は木】

相手をよく感じることがこのゲームでは大切だと感じた。

私は木では、相手のオファーに対して、自分がどのように関わるか考えるときに、相手が何の役になっているのか、そこがどのような場所でどのような関係性も持つ人たちが周りにいそうなのかをイメージすることで自然とアイデアが浮かんでくることもある。

自分のアイデアは、相手の中から生まれてくる感覚というのを最近感じる。

【相手を手で誘導し、誘導されるゲーム】

相手を手で誘導する、距離感と手のひらの向きに顔を合わせる。

速すぎても遅すぎてもダメである。

相手をよく見て、相手に集中して、どのような動きができるだろう、相手を見て共に開拓していこうとする姿勢が大切なように感じた。

相手の動きを観る、もっと言えば、相手の気持ち、今を考えながら観ることが大切だと感じた。見ると観るの違いか。

国語っぽいな。笑

【右、左、上のゲーム】

予測しない、相手を感じる。

失敗してもそれを笑い飛ばす安心安全な雰囲気、チャレンジ、勇気がキーワードかなと感じた。

このゲームは非常に楽しい、考えるのではなく、感じる。

そう思ってやった方が意外とできると感じた。

【1、2、パンのゲーム】

これも右、左、上のゲームと似ているが、まさしく、反応。

考えるよりも感じた方が意外とできる印象。
僕の場合。感じるままに反応できるようになると上手にできるのかなと思う。

けれど、相変わらずこのゲームは得意ではない。笑

多分、考えすぎてしまったいるんだと思う。この次はこれだから、次はこれになってみたいに。

考えることも大切だけど、感じる力を伸ばしていきたい。そう思ったゲームだった。

【まとめ】
全体的にこの日のゲームは、【相手(自分)を感じる】ということがポイントだったように思う。

全体の構成がそのようになっていたように感じる。

相手のことを観て、どのような世界を創り出しているのかを感じる。

そこにどのような世界があるかが見えてくると「あ、こうやって関わりたい」というアイデアが生まれてくるような感じがする。

物語を即興で創っていく土台のようなイメージである。

【相手(自分)を感じる】そして、そこから何をイメージするか、その繰り返しを行なっていくことが上達の道だと感じた次第でござる。

 

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