RR〜〜りょうちゃんのあるある〜〜【インプロsalon活動振り返り】

ごきげんよう、関原良平と申します。インプロsalonに所属しています。そこでの活動の振り返りがメインのブログです。詳しいことはこのブログのプロフィール、もしくは下記のインプロsalon Webサイトをご覧ください。https://peraichi.com/landing_pages/view/improvsalon

【2017】4月17日(月)の稽古の振り返り

 4/17(月)西日暮里19時15分〜

 

◇ゲームの振り返り◇

 

【ワンワードでモノの説明】

このゲームのポイントは、いかに相手の言うことを感じるかだと思った。

 

自分のアイデアやこう説明しようとすることだけにフォーカスしすぎていると、なかなかそのアイデアを捨てられずにうまくワンワードで続けることができなくなってしまう。

 

柔軟な発想で、相手のワンワードを受け取り、いくつも候補を頭に思い浮かべ、流れに乗って、思い浮かんだことを素直に言う。そういったことが大切だと感じた。

 

2人1組でできるので、とてもテンポよくできる。

 

【ワンワード空想ver】

 

上記の物や場所などの説明をさらに少しレベルアップさせたバージョン。

 

ワンワードでつないで説明していくことは変わらないが、その説明は空想である。

 

例えば、パソコンの説明で「これは/宇宙人が/つくった/パソコンです。/このパソコンは/宇宙人と/通信することが/できます」という感じ。

 

これは、さっきの事実を説明するよりもさらに相手が言おうとしていることを感じ、イメージする必要があるように感じた。

 

事実はある程度、共通の理解があるが、空想については共通の理解がなかなかパッとはでてくるとは限らない。

 

うまくいくには、より相手を感じて、そこから受け取りやすいオファーを出すことがポイントだと理解した。

 

【あいうえお願い】

 

ワンワードでの物や場所の説明では、言葉でのオファーになっていた。

 

そのため、言葉をつないでいく中で、こういうことを伝えたいと自然と目力や身体を使って表現していた。

 

まさに、この「あいうえお願い」は、上記のゲームの逆で言葉ではなく、表情や声のトーンも含めた身体の表現で相手に伝える。

 

どちらが得意かは人によるかもしれないが、僕の場合、こっちの方がとてもリスクなくできた。ゲームと向き合うことにより、より自分の特性を知ることができるように感じた。

 

【次どうなるののアレンジ】

 

ワンワードでストーリーを続けていくときは、あくまでストーリーを言葉からイメージしながら続けていくことになる。

 

しかし、このゲームでは、ワンワードでストーリーをつくっていくときに、目の前にその場面を演じる役割の人がいるため、視覚的にも理解しながら進めることができる。

 

そうすると、自分の話の展開が急過ぎたり、ちょっと、相手のニュアンスとズレてしまったりするのが分かりやすい。

 

さらに、ストーリーを進めるためには、変化が必要で、安全の中で話を進めていると展開がなかなか起こりにくい。

 

どうなるかわからないけど、未知の方向に話を進めていけるとより、ストーリーが進む。

 

ただ、答えがないので、どうなるか感はあるが、そこを楽しむことができるようになると、インプロがより楽しく、上達するのではないかと思った。

 

【まとめ】

今日のポイントでは「ストーリーをつくっていく」こと。


そのためには、

 

①相手を感じること。

 

②安全で自分のアイデアを守るのではなく、相手の中に入り込みながら、その中で、いろいろなことを感じて生み出すこと。

 

が大切だと感じた。

 

---------
▼私の所属する「インプロsalon」の
Webサイトはこち
https://peraichi.com/landing_pages/view/improvsalon

▼「インプロsalon」の最新情報はFacebookページでご覧ください
https://m.facebook.com/improvsalon/