RR〜〜りょうちゃんのあるある〜〜【インプロsalon活動振り返り】

ごきげんよう、関原良平と申します。インプロsalonに所属しています。そこでの活動の振り返りがメインのブログです。詳しいことはこのブログのプロフィール、もしくは下記のインプロsalon Webサイトをご覧ください。https://peraichi.com/landing_pages/view/improvsalon

【2017】インプロGym vol.2振り返り  4月24日(月)

4/24(月)ワークショップ振り返り

@港区 19時〜


【チェックイン】

 

はじめに、それぞれのインプロネームと今の状態を話し合った。


初めて会う人もおり、周りに目が向きやすい傾向にある状況だったが、今の状態をエクササイズとして見つめることで、自分の感じていること、自分の姿をメタ認知できる入り方だと感じた。


【ポインズンピーパー】
 +意味なし俳句

 

まだ、信頼関係がそこまで形成されていないときに、このゲームを行うことで、自然と相手の目を見れるようになると感じた。

 

しかも、目が合ったときに、イヤーっ!と叫ぶことで、恥ずかしさを紛らわすことができる。さらにテンポよくゲームを進めることができる。

 

その上で目が合わないことが成功であり、その安心感の中で、全員で俳句を作り、まとめることで、楽しい雰囲気になれると感じた。


【ラインナップ】

 

【ラインナップ】では、最初に目の特徴で並ぶことをした。

 

このことで、ゲームの中で必然的に相手の目を見ることになり、初めの【ポイズンピーパー】から徐々に相手との距離を詰めているように感じた。

 

【ラインナップ】の方が、より個人の主張や相手の意図や主張を感じる必要がある。

 

そうでなければ、うまく並ぶことはできないと思う。【ポイズンピーパー】から【ラインナップ】への流れは、相手との信頼関係を作る上でとても有効な流れなように感じた。

 

共にその場をつくるということが徐々に形成されていく過程を味わった。


【ナイフとフォーク】

 

このゲームでは、共に創るということが大切だと感じた。


どちらかがどちらかの役割を演じるのだが、そこには、言葉がけはなく、相手の様子に注意を払って、絵をつくる。

 

課題が、ナイフとフォークのように決められているため、演じることに慣れてきた後半には、その形をつくった理由やこだわりについて聞いていった。

 

どうしてそのように表現したのかを言語化することにより、どういうものを描いていたのかがより明確になり、今後のシーンをつくっていく上で大切な土台をつくっている気持ちになった。


【私は木です+タイトル】

 

このゲームは、【ナイフとフォーク】に比べて、自分のアイデアで、入っていく必要がある。

 

しかし、難しいことは考えずにとりあえず入ってみるという形でも見ている側がその絵に対して、タイトルをつけてくれるため、ある意味、安心して入れる。

 

それがどう見えるかのフィードバックをもらえることで、相手がどのように感じたかが分かる。

 

また、タイトルをつける側も完成した絵から想像して場面を思い描く必要があり、この作業もシーンをつくる上でかかせない視点だと感じた。


【キャッチアンドミラー】

 

【ミラー】では、動く役とミラー役に分かれるが、この【キャッチミラー】では、それぞれが相手の動きに気を配り、同じように動くということが求められる。

 

そのため、相手の様子に注意するようになる。グループで行うときは、1人ではなく、多くの人たちの動きを見る目を養う必要があるし、ペアで行う際には、より繊細に細かいところまで見る必要がある。

 

自分のアイデア、動きではなく、相手の動きや様子を察知し、それを受け取る力が身につくゲームだと感じた。


【ワンボイスレポート】

 

【キャッチミラー】からの【ワンボイスレポート】は非常にうまくつながっていると感じた。

 

ワンボイスでは、自分のアイデアを伝えようとすることも必要ではあるが、多くは、相手が何を言おうとしているのか、どういうことをイメージしているのだろうかと意識を向ける必要がある。

 

そのため、【キャッチミラー】で、相手を感じることを観ることに注意を向けた後、【ワンボイスレポート】を行うことにより、相手に意識をおきつつ、自分のアイデアも伝えるという段階を踏める流れだと感じた。


【ワンボイス 自己紹介】

 

質問が予測できないため、【ワンボイスレポート】よりもさらに難易度が高いが、ワンボイスのメンバーが何を言おうとしているのか、その一語一音に神経を集中させることにより、何となく相手の言いたいことが分かるような感覚を味わえた。

 

その感覚は不思議でとても嬉しい感情であった。大切だと感じたことは、最初に聞こえた音から何を想像し、そして、次の二音目でさらに何を想像するか、その選択肢が多いと柔軟に対応できるように思った。

 

自分のアイデアにこだわらず、相手のオファーに耳を傾け、受け入れることがワンボイスでは大切だと感じた。


【ワンボイス シーン】

 

【ワンボイス自己紹介】よりもさらに難易度が高いように思った。


けれど、このゲームで一番に感じたことは、ペアの相手の目を見て、感じて口元も見ることによって、不思議とワンボイスができる感覚であった。

 

きっと、この日の今までのゲームの積み重ねがあったからこそだとは思うが、難しいことが自然と楽しみながらできていた。


実際にワンボイスでシーンをつくることができた(サイドコーチのおかげも大きかったが)。

 

さらにいわゆるフリーシーンでは1人でアイデアを出していくが、ワンボイスの場合はペアでセリフを言い、ストーリーを進めていくため、アイデアに関する負担は少ない。

 

その点、ワンボイスでのシーンはストーリーを進めていくという点と相手を感じるという点では、非常に学びになり、楽しいゲームだと感じた。

 

【まとめ】

 

今日のポイント!

①相手を感じること、信頼を形成することが共にインプロを行う上での土台になる。

 

②ゲームの構成を工夫し、段階を踏むことで、楽しみながら、上達していく感覚が味わえる。

相手と共に創る、その上で自分もその創られる一部として働きかけることができる。その感覚は何とも言えない喜びというか魅力というかやみつきになるような感じであった。

 

そんなことを感じた今日のワークショップだった。

---------
▼私の所属する「インプロsalon」の
Webサイトはこち
https://peraichi.com/landing_pages/view/improvsalon

▼「インプロsalon」の最新情報はFacebookページでご覧ください
https://m.facebook.com/improvsalon/