RR〜〜りょうちゃんのあるある〜〜【インプロsalon活動振り返り】

ごきげんよう、関原良平と申します。インプロsalonに所属しています。そこでの活動の振り返りがメインのブログです。詳しいことはこのブログのプロフィール、もしくは下記のインプロsalon Webサイトをご覧ください。https://peraichi.com/landing_pages/view/improvsalon

【2017】インプロgym vol.3振り返り 5月12日(金)

5月12日(金)
19時〜 @六本木
ワークショップ振り返り
インプロgym vol.3

 

ワークショップ振り返り〉

【チェックイン】
今の自分の状態と周りの人が感じていることが理解できる。自己紹介だけでなく気持ちをシェアすることは、初めての人が多く集まった場(や顔見知りが多い場)で有効なアイスブレイクだと感じた。

【名前手裏剣】
名前を楽しみながら、覚えることができるゲームだと感じた。身体でのイエスアンドと名前を合わせるため、リスクが少なくなるように思った。さらにスピードを上げると名前を間違えることも出てくるので、そういったことも笑いながら楽しめる。初めての人たちと打ち解けるにはとても有効なゲームだった。

【お助け鬼】
肩を組むので自然と楽しみながら、お互いの距離を縮めることができるゲームだった。すぐに別の人がフォローに行く必要があるので、いろいろな人打ち解けることができる。信頼形成ができるゲームだと感じた。

【インパルス】
一体感がでるゲームだと感じた。しっかり受け止め、伝える意識が生まれた。全員の一体感を感じたゲームだった。

【トラストウォーク】
信頼をしていないと恐怖心が出てしまうことがあるように感じたけれど、スムーズに行えていたように感じた。役がチェンジしても変わらない信頼を感じることができた。

【スリースィングス】
「アイデアを出してみる」ということを意識するようになった。つぶやいているうちにアイデアが浮かんでくることを体験した。みんなで賞賛し合うことで、出してみる、飛び込んでみる感覚を楽しみながら味わえるゲームだと感じた。

【ステージピクチャー】
このゲームも先ほどの【スリースィングス】と同じように飛び込んでいく、アイデアを出してみることが大切だと感じた。難易度は少々高くなるが、みんなでつくっていく一体感はこのゲームの方があると感じた。

【お殿様お姫様御一行様】(オリジナルのアレンジゲーム)
さらにシーンに近いゲームだと感じた。このゲームも、様々なアイデアを出すことが大切なように思う。どんなアイデアでも、イエスをし、みんなでその行動をするため、アイデアを出してみることが勇気づけられる。アイデアを出してみる、それを周りが受け止め、全員でやってくれる、その循環がこのゲームでは起きていたように感じた。

【3人ベンチ】
不思議なもので、言葉にしなくても、気持ちや考えを共有できることを体験したゲームだった。言葉がないおかげで集中できる。シーンをつくる上で大切な部分だと感じた。
また、この日は、全体的にとてもみんな上手に共通のものをつくっていた。それもここまでの積み上げがあったからだと感じた。

【まとめ】
このワークショップの始まりと終わりでは、明らかお互いの理解度が異なったと感じた。また個人的には、人数が増えると自分の役割がある意味目立たなくなり、ある意味自由になるところがあるように感じた。そこから何ができるか、その立場から見えるもの感じるものでシーンに関わっていける新たな視点を感じたワークショップでもあった。

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