RR〜〜りょうちゃんのあるある〜〜【インプロsalon活動振り返り】

ごきげんよう、関原良平と申します。インプロsalonに所属しています。そこでの活動の振り返りがメインのブログです。詳しいことはこのブログのプロフィール、もしくは下記のインプロsalon Webサイトをご覧ください。https://peraichi.com/landing_pages/view/improvsalon

【2017】5月10日(水)の稽古の振り返り

5月10日(水) 稽古 @日暮里19時〜

 

【クレイジー8】
・両手両足を使って行うエクササイズのため、全身の運動になる。
・一緒にやるメンバーが知り合いでも初めましてでも一体感が得られるエクササイズだと感じた。
・メンバーに応じてスピードを上げることでそれぞれに合った楽しいエクササイズになる。

 

【エアーつなひき】
・見ること、相手を感じることが大切。自分一人では、うまくできない。
・押すと引くをお互いがお互いを見ながらその場で行うことが大切。
・縄の太さ、高さ、相手の表情、体の動きを見て、それに応じて演じることでとても上手に見える。

 

【ミラー(リーダーチェンジ)】
・相手を見て、しっかりと同じ動きをすること。視覚から相手の動きを感じ取る。予測しない。
・動かす側も相手を見ながら。自分勝手に動けば相手はついてこれない。アンサンブルができない。
・相手を見て、それに合わせて動くこと、リーダーが交互に変わると主体になったり、客体になったりする。それはインプロの中ではよくあること。このエクササイズがその基礎になっている。

 

【箱あけて】
・思ったことをパッと出すことも学ぶ。箱の渡し方や大きさからインスピレーションを受けることもある。
・簡単なアイデアをどこまでイメージして情報を付け加えられるかが大切。
・付け加えるためには、そのアイデアをイメージすること。より具体的に見えるようになること。

 

【何やってるの?】
・動きとは、違うアイデアを出す。身体と思考をバラバラにさせる。
・身体の動きにいっぱいいっぱいになっているとアイデアが浮かびにくい。ある程度の余裕感というかリラックスが大切。
・「何やってるの?」と入るときに、入っている人がどのような動きをしているのか、どのような場面にいるのかをイメージすることが大切。

 

【スケッチ】
・場をしっかりイメージすること。
・どんどん場所がアイデアで詳しくなっていく。適当なアイデアというよりは、みんなのアイデアで思い描けている情景に足していく方がスムーズで分かりやすい。
・そのための土台はやはり、しっかり見ること、その場を思い描くことだと感じた。

 

【私たちは〜です】
・登場の動き(歩き方)の中で、自分たちが何者なのかが浮かんでくる。行動からアイデアがでてくる。
・相手の言葉を受け止めないと、説明がぎごちなくなってしまう。相手の言葉をしっかりと聞くこと。
・イエスアンドが土台にあるゲーム。一緒にやるメンバーとのアンサンブルが大切。そのためには、やはりよく見ること聞くこと感じること。

 

【今日のまとめ】
インプロの主役は全体であって、誰もがその場で主役になり、支える役になる。それらが混じり合っているのがインプロの面白さだと改めて感じた。

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