RR〜〜りょうちゃんのあるある〜〜【インプロsalon活動振り返り】

ごきげんよう、関原良平と申します。インプロsalonに所属しています。そこでの活動の振り返りがメインのブログです。詳しいことはこのブログのプロフィール、もしくは下記のインプロsalon Webサイトをご覧ください。https://peraichi.com/landing_pages/view/improvsalon

【2017】5月17日(水)の稽古の振り返り


5月17日(水) 18時〜 @港区

稽古振り返り

 

【マインドメルト】
・単語を聞いて、まずは何がイメージできるかを考える。具体的にその単語の使用場所や使い方、使われ方をイメージすると関連単語が浮かんできやすい。


・一方で、相手がどのようなイメージするかを考えることも大切だと考える。自分のアイデアが独創的過ぎても相手とメルトしづらくなってしまう。


・このゲームの醍醐味は、相手とメルトした瞬間はもちろん、少しずつ、お互いの単語が近づいてくる喜びにあると感じた。

 

【ポイズンピーパー】
・最初から盛り上がれるエクササイズ。相手の目を見るということが自然とできるようになる。

 

・初対面の人が多く集まった場でも盛り上がるゲームだと感じた。相手を見るということ、そして反応するということの最初の一歩のエクササイズのように思う。

 

・慣れてきて、声の発生のトーンをもっと面白くしたり、大げさにしたりできると場がさらに温まると感じた。

 

【トラストダウン】
・預ける方は、相手を信じることが大切。不安な気持ちがあるとなかなか相手に身体を預けることができない。


・受け止める方は、相手が不安を感じないようにすることが、大切だと感じた。


・このエクササイズは、どちらかが心を開けばいいものではなく、預ける方と受け止める方の両方のそれぞれの気配りがあることによって、共に信頼感を感じられる場になると感じた。

 

【カウントアップ】
・目を開けているときは、相手の表情を見ながら、カウントできる。相手をよく見ながらカウントしていくことが大切。


・目を閉じているときは、その場の空気を感じて、カウントをする。わずかな呼吸音や雰囲気から伝わるタイミングなど、空気を意識することが大切だと感じた。


・カウントするときは、思いっきりの良さも大切だと感じている。その場の空気を感じつつ、ここだと思ったら、声をパッと出す。遠慮するとその空気さえも伝わってしまう。そんなことを感じた。

 

【カテゴリー】
・相手の単語をよく聞くことが大切。そこからアイデアが生まれることもある。


・後になればなるほど、それまでに出た単語を聞いておく必要がある。マインドメルトと似ているところがあり、それまでの単語をイメージすることで、自分のアイデアも出てきやすくなると感じた。


・最後の人は、結びつける力が必要になる。もし、今まで出た単語のカテゴリが不明瞭でも、カテゴリをつけるという「決める」作業はインプロにおいて必要な力だと感じた。

 

【ワンタッチオブジェ】
・その場を全員で共有することでスムーズな入れ替わりにつながる。


・関わる時に、すごいアイデアが必要なわけではなく、とりあえず場に入ってみて、浮かんでくることもある。


・このゲームも相手をしっかりと見ること、身体の姿勢や表情からアイデアが浮かんでくることもある。

 

【非連想】
・このエクササイズを行うと、もともと、人は連想しやすいことがよく分かる。


・非連想をしようと焦るとアイデアが出なくなってくる。余裕がなくなると思考がうまく働かないことに気づいた。


・他者の非連想を見たり、自分で何回か繰り返してみると、自分の単語のパターンだったり、他者の単語のパターンだったりが見えてくる。

 

【リズム連想】
・リズムに合わせて、前の人の単語からの連想したものを言う。瞬間でその単語を詳しくイメージすることが大切だと感じた。


・グループで行うと自分には思いつかなかった連想に出会う。そういう表現もあるんだと学びになる。


・非連想のときと似ているが、これも焦るとアイデアが出なくなってくる。それは、焦ることによって、前の人の単語からうまくイメージができなくなってしまうためだと感じた。