RR〜〜りょうちゃんのあるある〜〜【インプロsalon活動振り返り】

ごきげんよう、関原良平と申します。インプロsalonに所属しています。そこでの活動の振り返りがメインのブログです。詳しいことはこのブログのプロフィール、もしくは下記のインプロsalon Webサイトをご覧ください。https://peraichi.com/landing_pages/view/improvsalon

【2017】5月26日(金) インプロgym ワークショップの振り返り

5月26日(金)
インプロgym ワークショップ

@赤坂 19時〜

 

【クレイジー8】
・ワークショップや稽古の最初に行うとテンションや場が温まる。
・全員が緊張している状態だと難しいかもしれないが、数人の顔見知りが入れば、楽しく声を出すことで周りにもいい影響が起こる。
・身体を動かし、声を出すことで、頭も身体もほぐれるエクササイズだと感じている。

 

【クラップパス】
・このエクササイズもウォーミングアップ向きである。自然と相手と関われる。
・自分が全体の中の一つという感覚が得られる。一体感が生まれる。
・うまくいくと全体でリズムを刻んだ音になり、場が温まる。そのためには、周囲を見て感じて動く必要がある。

 

【森のくまさん 一音歌】
・一人一音のため、全体の流れをしっかり掴むことが必要なエクササイズ。
・音の伸ばすタイミングや隣や周囲の口の動きや音に意識を向けると流れのある歌に近づく。
・一人で歌うのはリスクがあるが、このエクササイズでは、一人一音のため、歌に自信がない人でも周囲と一緒に作り上げることで楽しめると感じた。

 

【マジックグルー】
・ペアで動くときに、相手を見ることを自然と行う。相手を見ることでペンを落とさずに動ける。
・自然と目を合わせて、互いにそれぞれの動きを見るようになるエクササイズ。
・慣れてきたら、上下に動いたり、スピードを上げて動いて見たりするとそれぞれのレベルに合った楽しみ方ができる。

 

【輪ゴム(ペア)】
・これも【マジックグルー】に似ているが、今度はイメージを二人で共有する必要があるため、より相手との距離を意識することが大切だと感じた。
・相手を見ることも大切だが、同時にイメージを共有することも大切。
・慣れてきたら、様々な動きをすることでレベルに合った楽しみ方ができる。

 

【大縄跳び】/【綱引き】
・これもイメージで跳ぶ。できるだけ、本当の縄がそこにあることをイメージすることが大切だと感じた。
・特に、回す役のタイミングや縄のスピード、引くタイミングなど詳細までイメージすることで、よりリアリティを感じられる。
・全員がイメージを共有できると一体感のある動きになっていくように感じた。まさに全員で場をつくっている感覚を得られる。

 

【サーカスバウ】
・簡単に人前に立つことができるようになる。何も特別なことはいらず、オーディエンスの大切さが分かると感じた。
・人前に立つ側は、その場の雰囲気、舞台上での感覚をしっかりと受け止めることが大切。
・簡単なやり方だが、人前に立つということについて体験し、舞台上での心の持ちようについて考えさせられるエクササイズである。

 

【スリーチェンジズ】
・関わる基本のようなゲーム。いわゆるシーンをつくっていく上での土台になると感じた。
・3回という枠があるため、安心感もある。その一方で、3回しかないという見方もでき、どのように関わるかの導入にフォーカスを当てて見ることができる。
・応用が効き、【スリーチェンジズ】の間にいろいろな条件を混ぜることでレベルに合ったゲームとなる。

 

【お部屋紹介】
・部屋をしっかりとイメージすることが大切だと感じた。
・そこに何があるかをイメージし、他の共演者が置いたものもしっかりとイメージすることで次のアイデアが生まれてくることもある。
・共に部屋を作っている感覚になる。このゲームもまさしく、いわゆるシーンの土台となると感じた。

 

【場所をつくる】
・このゲームは、部屋に関わらず、場所を共演者と共ににつくっていく。【お部屋紹介】よりも幅が広い。
・場所をランダムで選び、そこにありそうなものをイメージしてつくっていく。後半の人の方がよりイメージが鮮明になっていく。
・ポイントは、その場所にある物だけでなく、匂い、歴史、その背景などまでイメージができるとより深い場所へとなっていくと感じた。

 

【感情の部屋】
・感情を表出できるエクササイズ。表出することが苦手だと感じている人でも、部屋に入る順序を工夫することで参加できる。
・どのレベルの表出なのかを自分でイメージすることが大切な一方、他の共演者のレベルも感じ取れるため、体験を通して感情レベルを理解できる。
・慣れてきたら様々な感情にチャレンジすることで自分の幅を広げることができる。

 

【場所の中で30秒シーン】
・場所と30秒という枠の中でシーンをできるため、安心感がある。
・関わり方は自由だが、初めの30秒という中でどのような関わりをするかにフォーカスを当てられる。
・シーンを始める際に、その場所には何があって、どういう状態なのかを瞬時にイメージとして描けるとより、スムーズにシーンに入れると感じた。

 

【感情+状態チェンジ】
・これは先ほどの、【場所の中で30秒シーン】と繋がっており、そこに感情と状態チェンジを混ぜたもの。
・このワークショップの流れが積み上げで構成されていたため、とてもスムーズにこのワークを行うことができた。初めての人がいる場合は、積み上げが大切だと感じた。
・同じ流れのシーンでも感情と状態チェンジが入ることで大きく変わることを体感した。そのような変わり方もできるという体験と経験があれば、シーンをつくっていく上での幅が広がると感じた。